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対等であること

  • 執筆者の写真: seifuumura33
    seifuumura33
  • 2025年4月2日
  • 読了時間: 1分

雇用契約でも、請負契約でも、「対等」が前提で契約は成立しています。

ですが、現実には必ず上下関係があり、上の思いは下に伝えないといけないし、下は上の意思命令に従わないといけません。

会社では上司は部下を思い通りに動かして役職が全うできていると評価されます。

一方、部下は上司の思いに逆らったりしたら大袈裟に言えば「反逆」、そこまでは言わないまでも「人の言うことを聞かないやつ」「使いづらい奴」と評価されてしまいます。

庭師としての私は、施主との間に上も下もないと思いますし、庭に対する思いと同じもしくはそれ以上の気持ちで作業を心がけています。

庭全体が施主の思い以上の仕上がりになったことでやっとそれに応えることができると考えています。

 
 
 

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