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本音

コレを言っては植木職人としてどうか、と一瞬思いましたが、 本音は、出来れば木枝葉は切らずに残しておきたい。 温暖化が進む中緑を沢山残すだけでなく増やしていきたい。 ボサボサになっている樹木を見て見栄え良くしたいと思う反面「このままで」とも思ってしまう。...

思うこと

中々依頼が来ない。 パンフレットは配っている。 私の思いが足らないのかも知れない。 もっと強く、もっと純粋にと思う。 困っている方は実際にいる。 住んでいらっしゃる方の思いに沿って、もしくは決して的外れにならないように。

何故か、いい人ばかり

これまで私のお客様になった人の大半はパンフレットを配った事がきっかけになっています。 知り合いや近所の方であれば、私の「人となり」を知っているから依頼をしてくるとは思います。 ですが、パンフレットを見て依頼していただいた方は私が庭師てある事以外大概知らないはずです。...

困っている人がいる

困っている人はいる、どうしたら良いか迷っている人はいる。 いっそ切り倒してしまおうと思っている人はいる。 だから、中々新しいお客様は現れないけどパンフレット配りは続けよう。 ただ困ったお宅の樹木の剪定をするだけではなくて美しく虫に食われないイキイキとした葉っぱを付けた元気な...

随分

随分と投稿をサボってしまいました。 休み中の出来事をほんの少し箇条書きしましょう。 アルバイト先との雇用契約を24年3月31日で辞めた。 個人事業主としてだけ仕事をする事にした。 確定申告を失敗した(し終わったと勘違いしていた)。

始まってます

4月1日から雇用契約を、終了させて個人事業一本にしました。 個人事業主としての登録は2021年10月25日にしていましたが、アルバイト収入の方が5分の4でした。 安定収入を考えればアルバイトを増やした方が良いに決まっています。...

鼻水

私の 身体正直だ、一部分でも寒さを感じたらくしゃみ鼻水が出る。 だから、早めに出掛ける体制で身支度すら。 まだ、上着は良いかと着ないでいると鼻水が出て早く着ろと言う。

最近

最近投稿をしていませんでした。 やはり、年末年始は忙しいです。 アルバイトの庭仕事と個人事業としての仕事が重なり合い「休み無し」になります。 いつまでもアルバイトをやっていては先が見えます。 自分の仕事を増やす為の営業活動をして行こうと活動を始めました。

最近

記事を書く時間が無い。 とにかくこの時期は忙しい。 自分の仕事が忙しいのならまだ納得いくけれど、アルバイトの仕事が溜まっている。 アルバイト先で人を増やしたらいいとは思ってもわたしが言うことではない。 自営業をし始めてから経営者の気持ちが分かる。

庭師の道具

揃えないと仕事にならない物は多い。 例えば、身につける服、靴、足袋、靴下、帽子、ヘルメット、手袋、タオル、ズボン、ズボン下、パンツ、メガネ、除草時のエプロン、挙げたらキリが無い程。 これが一度買ったら良いというものではないから厄介なんです。...

庭師の仕事

庭師の仕事は一定ではない。 依頼元の物理的な要素(庭の広さ、高さ樹木の種類など)や要望の質が違う。 庭師の仕事が事務仕事と根本的に違うのは庭仕事が現場と言う事だと思う。 そしてやった仕事は物理的に評価される。 見る人が見ればすぐ判定される。 ごまかしは効かない。

掃除

樹木の剪定刈り込みをしたら枝葉が下に当然落ちる。 私はその後直ぐにただ切っただけの状態に戻したい。 多分施主もそうなのだと思う。 その意味で私はまだ、施主側の立場に近い。

木の性質に従う剪定

樹木の性質に逆らった剪定をして、元気がなくなってきたり暴れたり先祖帰りしてしまっているのを良く見たりします。 不思議てすが枯れ枝、逆さ枝、徒長した枝、越境枝などを綺麗に取り除きただけで良い枝振りになってきます。 とはいえ、境界線を越えたり高くなり過ぎてしまった場合もあります...

こだわり

庭師に限ったことではないと思いますが、仕事で一定の成果が出始めると「私はできる」と思い始めます。 そして、自分の採った方法に自信を持ち始めるとその方法に固執し始めます。 気をつけないといけないと肝に銘じています、もっと良い方法が必ずありますから。

自分を成長させる

剪定作業をしていて「人を育てる」「自分を成長させる」ヒントを感じることがあります。 剪定作業は樹木の健康と形の維持のために欠かせません。 庭全体から高さ・幅・方向などを考え作業します。 木は伸びよう生きようと根を張り枝を伸ばし葉を広げます。...

主張

自分が正しいと思っていることを伝えたいのに、伝わらないことが多い。 つい、大きな声を出したり、繰り返し言ったり、「だから、言ったでしよ」の様な事を言ったりする。 当然、聞く耳を持たなくなる。 これから、多くのお客様と会っていく事や同僚と仕事をしていく事、後進を育成していく事...

家庭

今は住む所に庭を必ず造ることはなくなりました。 土地が狭く駐車場を使ったら庭を造る余地が無くなったり、家自体や駐車場を広くすることを望んでいます。 住居スペースでは「調度」によってもくつろぎをもたらします。 一方住居の周りは不便でなく少しでも美しかったり便利であれば良いと思...

木を下から切ってくれ

木を伐採してくれと言うお客様がこのところ多くなってきています。 施主の意向ですので申し出に対してお断りすることではないので無感情を装い承っております。 先日、草が取りにくいから左のこの木はこの枝とこの枝を切ってくれと枝が限定され、その横のこの木は下から切ってくれとのご依頼で...

このままで

ままで良いはずはない。 これを読んだあなたに向けたものではなくこれは私に向けたものです。 やすやすと言ってはいけない言葉。 それほど厳しいことのように感じています。 容赦なく襲いかかって落ち込んでしまうことになるかもしれません。。...

気づき

「公案」と言う言葉が、あります。 禅宗において師匠から弟子に与えられる問題のようなもの。 例えば、「父母未生以前の本来の面目とは如何」(あなたが生まれる前そうあなたの父や母が生まれる前からのあなたの目標は何ですか)というような問題。 これを坐禅を組みながら考える為の問題。...

ブログ: Blog2
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