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私が考えるプロ

私が考えるプロ。 普通の人が言うのを堪えている場面で、 プロは枯れそう、失敗しそう、怖いと思う。 その事態になる可能性は少ないのに過剰な反応をする。 そして、意識して慎重に対応する。 無意識に上手く行ったのは偶然と考えるのがプロ。

始動

やっと、ハイゼットを手にした。 始動します。

世代交代、代替わり

植木職人がよく使う言葉に「更新」があります。 枝の先端がゴツゴツしていたり、伸び切ったり、果樹の場合では実がつかなくなったりした場合、古い枝を払い新しい枝に代えます。 この時、脇枝や小さな芽を見つけてからその付け根で枝を切ります。 小さな芽に将来を託す事になります。

芽を摘む

人間社会に通用するとは思えませんが••。 樹木の形を整えるため勢いの良い芽や枝を取ってしまうんです。 勢いの良い芽や枝をそのままにしておくとその芽や枝に養分を取られ全体の形が崩れてしまうんです。 勢い無い場合は、その言わば「芽を摘む」行為でその枝が枯れる事はあります。...

兀兀

「兀兀」は、なんて読む? コツコツと読むらしい。

目的地

仕事を成功させるためには、ハッキリした具体的な目的地がないといけない、らしい。 私の当面の目的地は、月10軒以上の庭仕事をすること。 最終目的地は、そのお宅毎で5つ以上の楽しい思い出を伝え残すこと。 言葉や写真や絵や物で。 しかも、楽しい思い出だけ。

手にする

「手にする」と言う言葉がある。 自分の物とすることは「手に入れる」というがどう違うのかとふと考えた。 「手に入れる」はなんとなく欲深い。 「手にする」は技術など物ではない分上品な気がする。

まだ、来ない軽トラ

本業に力が入れられない段階のPR(このブログ)って、申し訳ない気持ちになっています。 ひたすら、時間が経つのを待っています。 来たら、すぐにパンフレット配り。 反応を見ながら地域を一週間毎に広げていきます。

今月オレンジ色の軽自動車がくる

いよいよ、今月オレンジ色の軽自動車がくる。 そろそろ具体的に動き始めます。 コンセプトを明確にします。 思いを深めます、そして、平常心、自然体で行こうと思っています。

落ち葉とマルチング

「はんぺん」と言うらしい。 落ち葉が重なっている上の方を外してみると白い糸のような模様を見つけることがある。 土壌菌と言うらしい。 良質なものになるとカマンベールチーズの表面に似た白い層になっている。 農家の物知りは「ぼかしを作るのなら山に行ってはんぺんを取ってこい」と言う...

静寂

作業の途中休憩の時、お茶をいただき、ふと、庭をみると百舌鳥(もず)が枝に止まり尻尾を上下させている。 百舌鳥はブロアーの音を聞き付け来ていると言う。 今日の百舌鳥は鳴かない。 風が葉音を誘い静かに時がながれている。

地域限定と言ったけど

どうも流れは、地域限定は無理なようだ。 ご希望があるのであれば、限定地域以外でも行きたい。 何処へでもご希望が有れば行く事にしないと、申し訳ない、と気が付いた。

植木職人の道具

植木職人の話題で多いのは、何と言っても道具のこと。 木鋏、剪定鋏、ノコギリなど植木職人独自の道具には切れ味の良さを伴うので思い入れや評価には相当なものがある。 私が今まで心血を注いで結構な投資したと思っているものはそれらの道具ではなく何と長靴だ。 何足も貯まっている。

見えない物

見えない物を大切にして、 見えないものを作っていく。 そして、そのことはいっさい言わない。 今回、かぎり。

変えていく

信じられないかもしれないし、当然そうだという人もいるでしょうが・・・。 「職人気質は昔からあまり変わっていない」 昔からという確かな根拠があるわけではないので、正しい評価とは言い切れ無いですが・・・。 周りを楽しく豊かにしない「考え」「言動」「動作」は変えていきたい。...

守っていかないといけない事

庭師の仕事が段々とわかってきて、他の庭師の仕事も見えるようになって来た。見えるようになって来たのは「動作」ではなく「形」。 見たら分かるようになってきた。 そして、私が「やっていかないといけないこと」「守らないといけないこと」も分かりかけてきた。

嬉しいね

軽自動車が来るまで何の仕事も無いので、造園会社でアルバイトをしている。 今日1月21日22日金曜日土曜日は休みと言われていた。 昨日、急遽土曜日に半日出てもらえるかと聞かれた。 「松だけして欲しい」と言う。 嬉しいね、腕を認められた気がした。

木との相性

単に「松」という樹種はなく。 マツ科マツ属に、赤松、黒松、五葉松、姫小松、這松(はいまつ)、琉球松、屋久種五葉、朝鮮五葉の8種が有ります。 属は違っても同じマツ科でトドマツ、エゾマツ、カラマツなどがあります。 (余談ですが大王松は「ダイオウショウ」と読みます)...

庭師として

仕事をする時には必要な知識が、あります。 仕事をうまく回すためには知恵も、必要になります。 庭師は知識や知恵より「伸ばし」「深め」「高め」ないといけないものがあるのではないかと、近頃感じます。 写真は奈良のニノ鳥居の直ぐ前「手水舎」(ちょうずしゃ)の前の、巻物を咥えた鹿

職人の技術

信号機を消しますかとカメラマンに聞かれたそうだ。 奈良春日大社一ノ鳥居の前で撮影してもらった時のこと。 出来上がったものを見せてもらったが全く違和感なく鳥居が全て綺麗に写っていた。 職人の技術にはビックリする。

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